今週から青天を衝けというタイトルで、毎週一回放送終わり後に投稿していこうと思います。
新たな挑戦をしていきます。
もちろん初心者向け歴史も更新していきます。
歴史はやっぱり面白いのでなんでもいいから続けれるものをと考えこの挑戦にしたので頑張っていきます。
第二章の幕開け
第12話までの渋沢栄一はというと、攘夷運動に感化され、自分たちも攘夷する志士になると少しばかり血迷っていた感じでした。
そして自分たちが計画していた「横浜焼き討ち計画」を断念しました。
色々と理由はあるんですが。
しかしその計画を企てていたことは大きな罪になるので、渋沢は家族に迷惑をかけないために勘当を求めます。
そして勘当したことで渋沢は故郷の血洗島を出ていきます。
渋沢栄一、京へ
京の都へと渋沢は出発します。
理由は簡単です。
平岡に会うためです。
平岡は一橋家の家臣で、その平岡は徳川慶喜に仕えています。
そして渋沢たちは一橋家に仕えている農民です。
なので渋沢は平岡に会いに行くのです。
しかし京に着いた、渋沢はあることを聞いて驚愕します。
「平岡が攘夷志士たちを取り締まっている」と
渋沢は攘夷する、幕府が腐ってるから俺たちがなんとかしてやるという気持ちであったのに、まさかその攘夷をしている者たちを取り締まっているのが平岡なんて。。
どうすればいいのだろう。
こんな気持ちになっていると
平岡と面会することになります。
平岡は渋沢の気持ちを汲みつつこう言います。
「世の中を変えたい仕事をしたいのならすればいい。ただお前らが死んだからといって、世の中が変わるというわけではない。変えたいのなら腹くくって俺んとこに来い。」
これからの展望
平岡の一言で渋沢は一橋家の家臣となり、徳川慶喜と急接近するはずです。
そして、江戸時代が終わりを告げ、士農工商という身分がなくなっていくはずです。
なのでここからが渋沢の頭の良さの発揮できる時代へと変わっていくんだと思います。
あとその渋沢を徳川慶喜が後ろ盾をしてくれるのだと思います(金銭面で)。
そのためにここからは徳川慶喜との交流が増えていくと思われます。
あと次回に関しては少し幕府の込み入った話になると思います。
次回も楽しみです。
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